【今週(10月19日の週)の勝手な株価天気予報】西の低気圧は勢力は小康状態、東の高気圧は低下。今週の気圧は先週と同様、狭い幅で変動しそうです。日本は少し腫れ、曇り、小雨となるー週間となりそうです。

膝の痛み・内反小趾完治への道 最終決戦

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膝の痛み・内反小趾完治への道 最終決戦

以前、筆者の別ブログで膝の痛みと内反小趾の対処方法を公開しました。しかしこの時はまだ少し痛む時があり、完治したとは言えない状態でした。
(以下の内容は以前のブログと被る箇所もありますがどうぞご容赦ください。)

 

そして今、筆者の膝の痛みと内反小趾は完治しましたので、ここに改めて報告する次第です。

完治できる症状とは

これから筆者が実践した方法を公開しますが、その方法が効く前提というか、症状を先にお知らせします。


・普段はあまり痛くない。
・10分くらい立っているとジワっと膝が固まる感じがする。
・15分くらいすると立つ体制から座る体制に移るときに膝が痛い。
・その際に手すりが必要なくらい痛い、辛い。
・PCなど重いものを長時間持ち歩くと翌日膝が痛くなる。
内反小趾
・ゆるゆるのスニーカーがシューズは痛くない。
・革靴を一日履くと足が痛くなる。
・自転車でペダルを漕ぐと足の先の外側がとても痛くなる。

年中痛いわけではないので筆者は初期症状だったのでしょう。さて上記症状に該当する方は、以降の話は効果があると思います。

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方法は2つ、簡単です

・歩き方を変える
・運動をする

最初に歩き方を変えることにしました。これは内反小趾の改善に効果があります。

筆者の足の裏はいつのまにか偏平足になっており、かつガニ股歩き。靴は3Eサイズでいわゆる「ばんびろな靴」。しかも靴紐の締め付けはかなり緩めな状態でした。

まず内反小趾対策でテーピングをしてみましたが毎日なことなので面倒ですぐに飽きてしまいました。そこで変わりはないかと考え、一番長い時間履くばんびろビジネスシューズを止めて、適宜テンションがかかる靴にすれば同じ効果になるのではと考えました。
筆者の場合は何年も履かずに下駄箱の肥やしになっていた革靴があることを思い出し、探し出して履き始めました。

そして休みの日などに履くシューズをアシックスのRAKUWALKに変えました。このシューズは本当にお薦めです。履くとわかりますが自然とガニ股歩きが補正されます。
第一に履き心地がとても良いのがうれしいところ。

それと全部の履物にリゲッタのインソール、靴下は五本指ソックス、室内履きはアカイシのアーチフィッター601にしました。

上記対策でで内反小趾はかなり良くなってきました。ここまでの費用は恐らく2万円くらいでしょうか。

次に運動です。これは膝の痛み改善に効果があります。

筆者は数年前からガーミンのスマートウォッチを常に身に着け一日約8、000歩は歩いていました。
それでも先ほど紹介したような膝の痛みに襲われました。

なぜだろうと考え、痛くなる前と後との違いを考えてみました。
実は膝が痛くなる前は歩くこと以外に、もう一つの運動をしていました。


それは自転車。筆者の趣味であるロードバイクでサイクリングをすることです。

かれこれ15年以上続けていたサイクリングですが、仕事が忙しくなり、休みの日は疲れてつい怠惰に過ごしてしまい、いつの間にかチャリで走らなくなっていました。
そうこうするうちに体重は増え、体重が増えることでますます膝が痛くなる要因の増加に繋がったと思われます。

そこで活躍したのがヤマハの電動ロードバイク「YPJ-R」です。

電動アシストのレベルを最大にして最初は内反小趾痛み具合を見ながら5Kmくらいからゆっくり走り初め、徐々に距離を伸ばして約30km走るまで回復させました。
アシストレベルを最大にすると膝にかかる負荷はかなり軽減されます。


それを欠かさず土日に欠かさず続けました(土曜日は30Km、日曜日は半分の15Kmくらい)。


別に電動自転車でなくても良いと思います。そもそも自転車はサドルに体重がかかり膝の負荷を軽くできる運動です。

平地をゆっくりスピードで、ギアを軽くして走れば同じ効果が得られると思います。エアロバイクもおススメです。

以上2つの方法を続け、かなり膝の痛みと内反小趾が軽減してきました。

「これはしめた!」と思いました。

続けたらどうなったか

さて本題ですが以上の方法をその後さぼらずに続けたらどうなったかです。

最終決戦とは大げさですが、なんと膝の痛みと内反小趾は完治しました。

・PCを持って一日中移動しても痛くない。
・満員電車で1時間立っていようが膝は痛くない。

・そして翌日に痛みが出ることもない。

完治の考察

恐らく膝の痛みが発生するメカニズムは加齢と、加齢に伴う運動不足と悪い歩き方が原因だと思います。

若い方は筋力もあり、また関節が柔軟なこともありあまり気にすることはありません。
しかし中高年の方は3、000万人が膝に不調があると言われています。これは関節の柔軟性が失われることによって引き起こされるようです。
ならば膝が固くならないようにすればよろし。

接骨院、整形外科はいつでもどこでも流行っています。その何割かの方の症状は膝の痛みではないでしょうか。

自分の体は自分で治す

筆者はかつて医者から治らないと言われた四十肩を自分で治しました。
何事も痛みなどの症状がひどくなる前に、先手を打つことが大事なことだと思います。

また自分で試行錯誤して直すことで治療費を抑えることができるかもしれません。
今回の場合、筆者の支出は2万円くらいでしょうか。

病院に通院していたら2万円では済まなくもっとかかるかもしれません。そして治っていないかもしれません。

以前の経験:四十肩

15年以くらい前に四十肩になりました。その時レントゲンを撮ったわけですが、先生は写真を見ながら「石灰化がひどいのでこれは治りません、痛くなったら痛み止めを打ちますので来てください」と言われました。
しかしその四十肩を筆者はラジオ体操とブルーワーカーで治しました。

 

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