【今週(5月25日の週)の勝手な株価天気予報】西の低気圧と東の高気圧は拮抗状態で、今週は曇り時々晴れ間がのぞくでしょう。新たな台風の兆しがあり予断を許さない状態です。
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ニュース

ニュース報道を違った視点で分析します。

アフターコロナ、更にその後の近未来予想図

日本の政府の対応がこれほど遅いのは「どこで」「どうふんずまっているのか」野党にはそこを追求して欲しいものです。政府の対応に批判もありますが、予算の組み替えもして様々な手当てが整備されつつあります。しかし現実は完全に規模が足りません。そして日本は瀬戸際に立っています。新たな新型コロナウイルス補正予算を大いに期待しています。アフターコロナを考察してみました。

テレワークができない3つの理由とその後が怖い2つのこと

コロナウイルス対策でテレワークが広がり、普及率(4/20)が27.4%になったそうです。しかしテレワーク難民がいることも事実。テレワークができない3つの理由と、その後にくる怖い2つのことを考察してみました。企業も働く人もテレワークをくれぐれも甘くみてはなりませんぞ。

世界銀行とパンデミック債

国際ジャーナリスト堤未果氏が「WHOのパンデミック宣言が1ヶ月以上も遅れた不都合な理由」という動画を観て大変興味が沸き、筆者なりにFACTを調べてみました。世界銀行、WHO、コロナ、ファンドなどを調べるうちに新しい事実もわかってきました。FACT度は3.5です。

コロナショック、個人投資家これからの心構え②

先週、本ページトップでお知らせしている株価点予報は大外れ、0点でした。全ての指標は下落、人・物は停滞したにも関わらず、株価は上昇しました。その原因分析を考察してみました。また個人投資家のこれからの戦略は「山」だと考えています。ただしリスクはあります。

野武士の精神を忘れた日立製作所

かつて勤めていた日立製作所の事業形態、出身の経団連の面々の最近目に余る行動、発言の数々。V字回復させた川村氏は「会社の役割は、社会に付加価値を戻すことである」という言葉を残し、東電の再建に尽力しています。そしてなにより「日本国民を自国の技術で豊かにする」日立製作所の創業者小平浪平の野武士の精神に立ち返って欲しいと切に願います。

新型コロナウイルスの正体② 真実へ近づく

先日YouTubeで新型コロナウイルスの正体に迫る情報の配信がありました。河添恵子氏とアンソニー・トゥー氏の対談です。①P4研究所から漏れたことを否定できない。②日本は危機感が無さすぎる。③今更の隔離は遅い。その他今回のウイルスの正体に迫る情報だと思います。

コロナショック対策で、消費税減税だけをしたら大量倒産を招く理由

政府はコロナウイルスが招く実質恐慌への対策を検討しています。そのポイントは2つ。「①消費税減税orゼロ②国民給付金」もし①の消費税減税orゼロにして、②をしなかった場合どうなるか。恐らく小規模事業者の大量倒産を引き起こします。大企業も無関係ではありません。

時事落語 嘘つき習次郎

嘘ばかりつく主人公が、嘘の名人と称される農夫のもとへ出向き、嘘をつきあう対決をする「うそつき弥次郎」を現代風にアレンジしてみました。是非ご笑読ください。

長征7号打上げ失敗、国産H2型ロケットとの大きな違い

戦後焼け野原の時代から初めて、長い年月をかけて開発した国産H2型ロケット。今やH2型ロケットはISSの生命線「こうのとり」を運行するまでに至りました。失敗から得た蓄積した技術の成果が39回打上げ連続成功の実績を導いたと思います。長征7号は旧ソビエトの技術を磨き上げて驚くべき速さの技術進歩で完成したロケットです。H2は平和のために、長征は何のために。

コロナショック、個人投資家これからの心構え

3月19日、とうとう日経平均は16,358円まで下落しました。信用取引で新規参入した方は大火傷を負ったかと思います。私のような現物中心の個人投資家はこれからどうすれば良いのでしょうか。参考になるかわかりませんが日経平均7,000円地獄を経験した経験から、これから筆者が実行する対策を共有いたします。