【今週(1月25日の週)の勝手な株価天気予報】今週の日本の天気は、東西の気圧変動が少し大きく振れる中、比較的穏やかな状態を保つ一週間となることでしょう。
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ニュース報道を違った視点で分析します。

【緊急投稿】GPIFに学ぶ投資術 直近に迫る危機に備える

皆さんGPIFの公開運用情報を覗いたことはありますか。そこには投資術の技が書かれています。そしてトランプ大統領は12月7日、「選挙は仕組まれていた。第三世界のようだ。今後数日で大きなことが起こるだろう」と主張しました。筆者はこの発言がとても気になっています。来週は今年一番の波乱万丈の相場になると思います。GPIF公開情報を頼りに、来襲する可能性の高い嵐に備えてみました。

「カップヌードル茶碗蒸し」で読み解く日本経済

先日テレビ観た「カップヌードル茶碗蒸し」を作ってみました。茶碗蒸しと思えばまあまあ。玉子スープと思えばそこそこ美味しいです。でも作り方が悪いかもの結論。「カップヌードルで読み解く今の日本経済!!」ハッキリ言って大袈裟なタイトルです。

2050年までに温室効果ガスをゼロと言う菅首相の無責任

菅首相が所信表明で「2050年に温室ガス排出をゼロ」と表明しました。あまりに唐突で驚きました。今の日本でやるべきことはそれではないでしょ。科学的、技術的な論拠も示さず、実際にしているのは小さなことばかり。この菅内閣の矛盾した方向の示す先は「大増税」とみるのが順当ではないでしょうか。

業務用扇風機でエコに夏を過ごす! 業務用扇風機レビュー

先月ホームセンターでセール中の業務用扇風機を購入しました(通常価格5,980円が4,980円税込)。業務用扇風機というものは工事現場、工場で使うものですが、購入目的は筆者の仕事場環境を新型コロナウイルス予防対策でもある風通しを良くすることと涼をとること。実際の全体評価は3.8。結果気温32度までテレワークすることが可能になりました。

アフターコロナ、更にその後の近未来予想図

日本の政府の対応がこれほど遅いのは「どこで」「どうふんずまっているのか」野党にはそこを追求して欲しいものです。政府の対応に批判もありますが、予算の組み替えもして様々な手当てが整備されつつあります。しかし現実は完全に規模が足りません。そして日本は瀬戸際に立っています。新たな新型コロナウイルス補正予算を大いに期待しています。アフターコロナを考察してみました。

テレワークができない3つの理由とその後が怖い2つのこと

コロナウイルス対策でテレワークが広がり、普及率(4/20)が27.4%になったそうです。しかしテレワーク難民がいることも事実。テレワークができない3つの理由と、その後にくる怖い2つのことを考察してみました。企業も働く人もテレワークをくれぐれも甘くみてはなりませんぞ。

世界銀行とパンデミック債

国際ジャーナリスト堤未果氏が「WHOのパンデミック宣言が1ヶ月以上も遅れた不都合な理由」という動画を観て大変興味が沸き、筆者なりにFACTを調べてみました。世界銀行、WHO、コロナ、ファンドなどを調べるうちに新しい事実もわかってきました。FACT度は3.5です。

コロナショック、個人投資家これからの心構え②

先週、本ページトップでお知らせしている株価点予報は大外れ、0点でした。全ての指標は下落、人・物は停滞したにも関わらず、株価は上昇しました。その原因分析を考察してみました。また個人投資家のこれからの戦略は「山」だと考えています。ただしリスクはあります。