【今週(9月23日の週)の勝手な株価天気予報】西の低気圧は変わらず停滞、東の高気圧は今週は上下に変動するも上昇傾向に転換。日本の気圧は変動気味ですが、通しで見ると変化が小さい一週間となりそうです。

競争倍率100倍!! シャープの国産マスク インプレッション

Sponsored Links

競争倍率100倍!! シャープの国産マスク インプレッション

この度、入手困難で有名なシャープの国産マスクをゲットできましたので、インプレッションいたします。

ここ最近になり、マスク騒動も沈静化した中での抽選大当たり。

価格は50枚で約4、000円。
安全・安心のためのコストと思えば、時価では妥当な価格だと思います。

筆者は新型コロナウイルスが感染拡大する中で、火事場泥棒のような銭儲けを展開した「Made in China」製マスクはもう二度と買いません。
一日も早く、品質の良い国産マスクを量産して普及させて、得体の知れない悪いマスクを駆逐しましょう。

当選がわかってすぐに申し込むも、申し込みサイトが激込みで、一時は諦めかけました。

しかし翌日に申し込み完了。約1週間で届きました。

箱の中身はどうだろな

前置きはこのくらいにして、「SHARP」のマスクはとても丁寧な梱包で届きました。

箱の中は2つに分かれていて、衛生面で好感が持てます。

はい、しっかり日本製です。

なにかとても嬉しくなる「SHARP」のロゴマーク。

装着感はなかなかしっかりしています。
筆者にはジャストサイズです。

ここに「SHARP」のロゴマークがありますが、正直あまり目立ちません。

あとは特別変な臭いもしませんし、ごくごく普通の不繊布マスクです。

安全・安心 5.0
装着性 4.5
夏向け 2.5
価格 3.
総合 4.0
Sponsored Links

「SHARP」国産マスクの意義

もう聞き飽きた話ですが、中国とWHOの隠蔽により新型コロナウイルスが世界中に蔓延しました。

世界中がマスク不足になった時に、マスク外交・マスク商売を始めた中国。
これは恥ずべき守銭奴の行いです。

そんな中、国内のマスク危機に立ち上がった会社の1つが門外漢の「SHARP」です。

中国は過去にも日本に悪行を働きました。それはレアメタル。

2010年9月7日、尖閣諸島で中国人船長が日本海上警察に逮捕される事件から中国からのレアアース輸出が停滞。
日本は世界貿易機関(WTO)に協定違反と抗議。
2012年4月、日立製作所がレアアースを使用しない産業用モーターの開発に成功。

あの時、日本は代替素材を開発し、中国の理不尽な行為に技術で対抗することに成功しました。

あの経験を学ばない中国は今回もまた同じ過ちを犯し、日本国内ベンダーを再び決起させました。

「悪貨は良貨を駆逐する」

そうならないために「SHARP」は立ち上がったものと思います。

まもなく国産マスクが普通に流行することでしょう。
国民はあの時に中国が見せつけた悪行、マスク外交・マスク商売を忘れてはいません。

ここからは「倍返し!」のお時間です。

マスクは、大袈裟ですが安全保障にも関わる問題。

国内ベンダーさんにおかれては、心より頑張って欲しいと思います。

価格がどうなろうと、筆者は必ず「メイドインJAPAN」のマスクを使い続けます。

ある家電量販店で見たこと

さて、先日ある量販店に入ったらエスカレーターの横に目立つように並ぶ「冷感マスク1階で販売中」のチラシの列。

確かに「SHARP」マスクは夏本番では暑いことでしょう。

そこで筆者は売り場に行ってみました。

S・M/Lといったサイズも揃え、枚数は2枚です。

価格はなんと、驚きの1、980円(税抜)。

能書きはともかく最初に製造国を見てみました。

そこには「中国」の文字が。。

一体どうしたらこんな高額なプライスになるのでしょうか。

正直、この家電量販店の良識、目利きを疑いました。

案の上、商品はたくさん吊り下がり状態。
そして商品の裏を見て製造国を確認している人も散見しました。

当たり前なことだと思います。

筆者はまだ現物は見ていませんが、ダイソーで夏用マスクを2枚で400円で販売するそうです。
製造国は不明ですが、極めて良心的な価格だと思います。

引用:東京バーゲンマニア様

繰り返しますが、某家電量販店さん。
国民はあの時のことを忘れていません。品格が疑われてしまいますよ。

感染防止としてのマスク

筆者も意外でしたが、新型コロナウイルスは夏には終息するものと考えていました。

また7月までの長雨で新型コロナウイルスは雨に流されて消えるのでは、という淡い期待もありましたが
どっこい、新型コロナウイルスは”感染”拡大を続けています。

日本人に患者数、死亡者数が他国より圧倒的に少ないことに「ファクターXを探せ!」的な研究がされているそうです。

筆者は高温多湿の中で生き残る新型コロナウイルスに対抗するには、
マスクは立派に重要なファクターの一つだと思います。

ところで海外ドラマ「アウトブレイク」の中で、ルクレール博士が名セルフを述べます。

怖いのはウイルスではない。本当に怖いのは「恐怖」だ!

引用(スポンサー):Amazonプライムビデオ

今の日本は、あまりに新型コロナウイルスによって生み出されたメディアによる「恐怖」に怯えています。

グラフを見ればメディアは肝心なことを報道せずに、無駄に恐怖を煽っていることがわかります。

  1. 感染者数(下図上のグラフ)とPCR検査数(下図左下):分母が違うので感染者数のグラフはアンフェアです。
  2. 重傷者数(下図左下)、死亡者数(下図中央):極めて低い数値で一定です。

引用:日経新聞新型「コロナ感染世界マップ」Bing「COVID-19トラッカー」東洋経済オンライン「新型コロナウイルス国内感染の状況」

大切なのは、一人ひとりの心掛けと気持ちだと思います。

「病は気から」

これもまた名言です。

 

関連記事

現場で奮戦する医師の渾身レポート、新型コロナウイルスへの正しい対処方法筆者は2日くらい前(4月28日)から体調不良になり「もしや、自分は新型コロナウイルスではないのか?」とふと思ってしまいました。過去記事で「武漢のコロナ[…]

関連記事

武漢のコロナウイルスに慌てないここ最近中国の武漢を発生源とするコロナウイルスのニュースがメディアで多く報道されています。またSNSではフェイクニュースが拡散しており、一体何が事実なのかがさっぱりわかりません。それ[…]

 

Sponsored Links
最新情報をチェックしよう!