【今週(9月23日の週)の勝手な株価天気予報】西の低気圧は変わらず停滞、東の高気圧は今週は上下に変動するも上昇傾向に転換。日本の気圧は変動気味ですが、通しで見ると変化が小さい一週間となりそうです。

シューズのかかと内側(履き口パッド)のボロボロを治す方法!

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シューズのかかと内側(履き口パッド)の崩れを治す方法!

健康を維持するには「まず歩け」と申します。

歩くことは有酸素運動となり、カラダを健康に保ちます。その有酸素運動の代表選手がウォーキングです。有酸素運動の科学的根拠を筆者は良く知りませんが、毎日8,000歩が推奨されています。

筆者も仕事で出掛けようが、在宅で仕事をしようが、毎日8,000歩以上は欠かさず歩っています。ストレス解消になるし、頭の中でゴチャゴチャになった考えも良くまとまります。

第一にこやつが「座るな!歩け」とアラームをかけてくるので油断も隙もありません(実際は「MOVE!!」ですが)。

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毎日歩くとシューズの内側かかと部がボロボロになりませんか

しかしウォーキングシューズを履いて毎日8,000歩を歩くとシューズがこんな感じになりませんか。

筆者だけかもしれませんがかかとの内側部、正式名称は履き口パッドと呼ぶらしいのですが、決まって右側のシューズ、右側後方がボロボロになります。上の写真は2年以上履いたものでどっちもボロボロです(笑)。

図引用:Z-CRAFT楽天市場店様

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ボロボロになる原因チェック2つ

筆者は第一にシューズがこうなるのは歩き方のバランスが悪いのだと思います。もし皆さんも同じような「かかと現象」があれが以下をチェックしてみてください

  • シューズかかとがボロボロ箇所と同じところの自分の足の部位にタコ(皮膚が固くなってところ)がある。
  • 靴下がタコがある場所付近で良く穴が開く。

以前の記事「膝の痛み・内反小趾完治への道 最終決戦」で紹介したアシックスのRAKUWALKも約一年でボロボロになってしまいました。

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RAKUWALKは大変履き心地く、しかも筆者の内反小趾克服に役立ったこのシューズを、たかが、かかとがボロボロになったくらいで捨てるわけにはまいりません。

  1. 値段が高い⇒勿体無い⇒金が無い。
  2. 履き心地が足に馴染んで手放せない。
  3. かかと以外、特に靴底は全く損傷なし。

なんだかんだ言って理由は「金が無い」に付きます。

といことで「コリャ、直すしかねーべー」と決断し、修理に挑みました。

修理にチェレンジ!

紆余曲折、結果を先に、仕上がりはこんな感じで無事修理完了し、かれこれ3ヶ月は何もせずにこのままの状態を維持しています。

さて成功までの紆余曲折にお付き合いください。

ガムテープで直す
考えが安易すぎ、完全に失敗。すぐにガムテープが剥がれて靴下に張り付き、剥がれおちます。
強力タイプのガムテープを使う

懲りないおばかな発展系思考です。結果は当然ガムテープと同じ、でも少し長持ちします。

かかと補修剤を使う

ネットで探してゲット。これは大いに期待しました。かかと補修材だし、しかも合成皮革製で粘着力も良さげです。ところが世の中そうは上手くまいりません。、合成皮革と靴下との摩擦抵抗が大きく、直ぐにめくれて剥がれてしまいます。

こんな役に立たない修理ばかりしているうちに、かかと部の損傷はどんどん酷くなるばかりです。次第に焦るというより、諦めてきました。

最後に編み出した修理成功の方法を公開!

ある日のこと、近所のDIYショップの店内をブラブラしていたらある物が目に留まり、そして閃めきました。
そのある物とは!

それはテントの補修剤です(454円)!!

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さて秘伝の修理方法を伝授します。

テント補修材をボロボロの箇所より大きくカットして、ボロボロ箇所を巻き込むように貼り付けます。
(テント補修材の粘着力が、なにより一番強力でした)

テント補修材とかかとボロボロ箇所の隙間に瞬間接着剤をたっぷり流し込みます。
(瞬間接着剤は今やダイソーで4個で100円です。)

テント補修材とをボロボロの箇所を、洗濯ばさみで押さえて約2日間放置します。

以上で終わりです。想像した以上に修理効果抜群です。若干形崩れするも、くちゃくちゃにはなりまん。

※「良いか、2日間待つのだぞ。」

修理方法のおさらい

  1. テント補修剤を傷んだかかと部より広めにカバーする幅でカットする。
  2. 一気にボロボロを巻き込むように貼り付ける。
  3. 上部を少し瞬間接着剤をケチらずに塗りたくる。
  4. 洗濯バサミで約2日放置。

そして片方のシューズが大丈夫でも両方やりましょう。

あとシューズは日頃トントンと履かず、靴ベラでシューズを履くようにしましょう。
そもそも今回のような修理をせずに済むかもせれません。たぶんそうだと筆者は思います。。

デメリット

はっきり言って内側パッドの色と全く合わず、見かけは完全にイマイチです。

ですので普段ばきのウォーキングシューズでお試しください

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